みよし市民病院

接遇・相談・虐待委員会 PART1 接遇

みよし市民病院を支える チーム活動

2021.04.306 views

コロナ禍でも良好なコミュニケーションを。全職員で接遇マナー向上に取り組んでいます。

当院では令和2年4月、それまで別々だった接遇委員会と相談・虐待委員会が一つになり、合同で活動を開始しました。その幅広い活動のなかから、今回は、接遇に関する取り組みについてご紹介します。
接遇向上については、毎月1回テーマを定めて取り組んでいます。たとえば最近は、マスク越しでも患者さんとコミュニケーションが取れるように、「相手の目をしっかり見て話しましょう」「挨拶する時は口だけじゃなく、頭を下げましょう」などのテーマを設定。1カ月後、評価シートを用いて、部署ごとにテーマを達成できたかどうか振り返っています。
その他、コロナ禍でなかなか開催できない院内研修の代わりに、DVDによる研修も行っています。最近では、クレーム対応策をまとめたDVDを委員会メンバーが制作。各部署でDVDを視聴し、接遇のスキルアップに努めています。さらに年に1回、全職員が自分の身だしなみを確認し、チェックシートに記入。その内容を部署ごとに集計し、結果を発表する取り組みも続けており、着実に成果を上げています。

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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