岡崎市民病院

緩和ケア専門の病棟がオープンしました/ハイリスクの妊婦さんだけでなく、一般的な分娩も安全にサポート

岡崎市民病院 HOSPITAL NEWS

2021.04.2440 views

HOSPITAL NEWS

8階南病棟が緩和ケア専門の病棟として4月1日、オープンしました。


昨年9月の市立愛知病院の緩和ケア病棟の閉鎖に伴い、当院では13床の緩和ケア病床を運営してきましたが、この度、20床の緩和ケア専門病棟(8階南)として整備しました。
緩和ケア病棟の役割は大きくわけて四つあります。一つは症状をコントロールするための一時入院、二つめは在宅療養環境を整えるための一時入院、三つめはご家族の介護疲れを軽減するためのレスパイト入院、そして、最後に、病状が進行してご自宅の生活が難しくなったときの入院です。当病棟では緩和ケア内科の医師3名を中心に、多職種のスタッフが集結し、専門的緩和ケアを提供していきます。
詳しくはこちらから ↓
https://www.okazakihospital.jp/activity/kanwa/kanwakeabyousyou-32017/

 

通常分娩

ハイリスクの妊婦さんだけでなく、一般的な分娩も安全にサポート。

当院は、西三河南部東医療圏の地域周産期母子医療センターとして、ハイリスク出産に対応しています。そのため、通常の出産は扱っていないと思われがちですが、実際は幅広く対応しています。
当院の特色は、産科と小児科の一貫した高度な医療体制です。分娩は何らかの危険を伴うもので、ごくまれに、分娩後の大出血や赤ちゃんの急変が生じることがあります。そうした緊急時にも、当院なら速やかに対応できます。また、優秀な助産師が多いことも当院の強みです。妊娠中から産後まで切れ目なく必要なアドバイスを提供し、妊産婦さんの精神面をきめ細かく支えています。

 

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    岡崎市民病院
    岡崎市民病院は、岡崎市と幸田町の人口43万人の命と健康を預かる高度急性期医療を得意とする地域中核病院です。2020年4月に愛知県がんセンター岡崎病院が岡崎市に移管され、岡崎市立愛知病院となったことに伴い、愛知病院で行ってきた専門性の高いがん診療を順次、岡崎市民病院で実施できるようにしています。今後も市民・町民のみなさまから、困ったときに頼りになる市民病院でいられるよう、体制を整えてまいります。

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