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岡崎市民病院

【治療を学ぼう】大腸がん(直腸がん)の機能温存手術

岡崎市民病院のCure

2023年1月5日|4 VIEW

大腸がん(直腸がん)の機能温存手術とは?

がんを取り残すことなく切除すると同時に、肛門や神経の損傷を最小限に抑えます。

肛門に近い直腸がんでも肛門を残すことを検討します。

大腸は、結腸(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)と直腸にわかれます。このうち、直腸は骨盤内の深く狭いところにあり、肛門に繋がっています。大腸のなかでも肛門に近い直腸にがんができると、肛門まで大きく切除する必要があります。しかし、最近は技術の進歩により、肛門に近い場所であっても、がんを取り残すことなく切除し、なおかつ肛門を温存して、人工肛門(ストーマ)を回避できるようになってきました。

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