中日新聞LINKED〈発〉

今朝のLINKED通信〈2020年7月27日号〉

2020.07.271,221 views

今朝のちょっと深読み

新型コロナの感染予防策は、年代別に考えよう。

東京都医師会は、先日の記者会見で、新型コロナ感染者の年代別重症度の比較を発表しました。

それによると、60代からじわじわと重症患者になる確率が増え、70代以上の致死率が上がっています。

70代以上は、致死率がぐんとアップ。

■新型コロナ感染者の年代別致死率
●20代まで…… 0.00%
●30代 …… 0.09%
●40代 …… 0.33%
●50代 …… 0.63%
●60代 …… 2.52%
●70代 …… 6.82%
●80代以上…… 14.84%

年代別に感染予防の取り組みを。

年代別に重篤になる確率が違うことを踏まえ、東京都医師会は次のように年代別の社会活動を提案しています。

グループA(0〜49歳)

標準的感染予防(3密を避ける、手洗い、必要ならマスク着用)を心がけながらの社会活動・同世代との接触を行う。

グループB(50〜69歳)

テレワーク・モニターなど、感染予防のため、時間的・空間的に距離を保った上で社会活動を行う。

グループC(70歳〜)

同世代との接触は制限しないが、他の世代とは距離を保ち、十分な感染対策(逆隔離など)を徹底する。

新しい生活様式の一つの目安として、日常の行動に役立てていきたいですね。

■詳しくは、「東京都医師会 記者会見資料」(2020年7月10日)ヘ。

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今朝の1枚

『ぼぉーっと昼寝してんじゃねぇーよ!と叱られそうで、1億画素のカメラを持って昼寝、見えるものを撮ってみた。

撮影者プロフィール

南部辰雄(なんぶ たつお)
Tatsuo Nambu

名古屋生まれ、高校まで名古屋で育ったなァ、確か・・
詳しくはコチラ>>http://www.nambu-web.com/

 

『LINKED Plus』アーカイブ集 ※こちらは過去に配信した特集記事となります。

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう今、もう一度、自分たちの地域医療を支える病院の取組を再確認しませんか?

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画像提供:PIXTA

 

 

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