移転に向けた5つのワーキンググループを設置。新病院へのスムーズな移行を検討しています。

新病院COUNT DOWN 2021

新病院の象徴となるロゴマーク。仮設看板から本看板に。

建物は7月末の完成をめざし、工事が順調に進んでいます。先日は、「ヨナハ丘の上病院」のシンボルともなる看板が本設置され、新病院への移転が現実味を帯びてきました。
新病院に向けて、医療体制のさらなる拡充もめざしています。4月からは皮膚科、麻酔科、産婦人科に新しく医師が着任し、7月には小児科医師が赴任予定です。
また、移転の準備に必要なのは建物、人材拡充だけではありません。ヨナハ総合病院、ヨナハ産婦人科小児科病院で行っている診療の機能も維持しつつ、現病院からの患者さんの搬送、電子カルテの移行など、さまざまな検討が必要となります。そのため、3月には移転検討のための5つのワーキンググループを設置。「スムーズに新病院へ移行するためにはどうすればいいのか」など、各部門の責任者を中心にさまざまな部門の視点で検討を重ねています。
2021年秋の開院まで半年を切りました。地域の皆さんの期待に応えられるよう、職員一丸となって邁進していきます。

 

COUNTDOWN⭐︎MESSAGE

すべては患者さんのために、優しい医療の完遂に努めてまいります。
(ヨナハ総合病院 院長 東口髙志)
地域の皆さんのベストパートナーとして、医療、福祉、介護、生活支援のすべてを支えていきます。

桑員地域の皆さん、はじめまして。令和3年4月1日付けで、ヨナハ総合病院の院長を拝命いたしました東口 髙志と申します。総合診療科で外科医として勤務するほか、新病院運営の方向づけなども重要な任務の一つです。
当院は、新生児から高齢者まで、あらゆる人のあらゆるニーズに柔軟に応えるべく、新病院開院に向けて訪問診療の強化をはじめ、診療機能のさらなる充実をめざしています。近隣の医療機関とも緊密に連携し、地域全体で、医療、福祉、介護、生活支援のすべてを支えていける病院でありたいと思っています。地域の皆さんのベストパートナーとして、優しい医療を完遂していく所存です。

 

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