COVID-19で入院された患者さんに、リハビリテーションを実施ほか

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COVID-19で入院された患者さんに、リハビリテーションを実施

当院のリハビリテーション室では、COVID-19の患者さんに対してリハビリテーションを提供しています。医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士からなる多職種チームを結成し、重症の方に対しては呼吸機能改善のための腹臥位療法を実施。軽症・中等症の方に対しては、体力維持のための運動療法の提供を行っています。隔離された空間かつ、たくさんの治療用点滴があるなかでのリハビリテーションの提供に四苦八苦していますが、退院後、一日も早く日常を取り戻せるようにと願いながらリハビリテーションを行っています。

オレンジバルーンやポスター掲示で緩和ケアをより身近に。

令和3年10月7日、当院の緩和ケアチームの主催でホスピス緩和ケア週間のイベントを開催しました。ポスター掲示やパンフレット配布のほか、来場された皆さんには、がんのつらい症状を和らげる方法だけでなく、リハビリテーションや食事療法などについてもお伝えしました。

当院リハビリテーション室所属の長尾が『第29回総合リハビリテーション賞』の受賞を岡崎市長に報告。

受賞論文

「急性期重度嚥下障害患者に対する完全側臥位導入による帰結の変化」 (筆頭著者 長尾恭史)

 

当院職員の長尾言語聴覚士らが専門誌に論文を投稿。その年の最優秀論文である『第29回総合リハビリテーション賞』を受賞しました。長尾言語聴覚士は、令和3年11月10日に岡崎市長に対し、当院の取り組みの質が認められて嬉しいと報告しました。

 

 

 

エフエムEGAO「イブニングワイド」で当院の医療スタッフが健康情報を発信!

(76.3MHz)

「いまどき旬」コーナー 18:00〜

飲み込みが悪い人は真横に寝て食べるといい!?

日時 令和4年1月27日(木)

出演者 リハビリテーション室 言語聴覚士 長尾恭史

整形外科で扱う腫瘍

日時 令和4年2月17日(木)

出演者 腫瘍整形外科 部長 細野幸三

新たなステージを迎えた岡崎の救急医療体制

日時 令和4年3月10日(木)

出演者 救急科 統括部長 小林洋介

これまでの放送内容はこちらから! → https://www.okazakihospital.jp/activity/fm-evening/

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