キャリアアップを応援します!

あなたの<やりがい>を追求できる環境を用意しています。

仕事も子育てもしっかりやりたい!
済衆館病院では、育児をしながら働く方々を積極的に支援します。

院内保育室(名称:バンビ)を設け、専任保育士による24時間保育でバックアップを行っています。また、保育料金は創立以来、大変低価格で対応しています。当院には小児科もあるため、体調を崩した際には速やかに受診していただけるのもご安心頂けるポイントです。

その他、働く方々の生活リズムに合わせた勤務体制(ワークバランス)を基本に整えています。多くの仲間が産休・育児休暇(当院規定による)の復帰後、保育室を利用して保育士との信頼関係や、お母さん看護師間の交流を築き、育児をしながら働くお母さんを実践しています!


【働く現役ママからのメッセージ】

当院内の保育室は43年の歴史があり、スケジュールにとらわれない個別対応をしてもらえるのでとても助かっています。

保育室では歌を唄ったり体操をしたりと毎日が楽しい様子で笑顔で通っています。また季節に合わせた行事もあり、手作りで温もりがあります。

院内に小児科もあるので、何かあればすぐに受診できることも安心して預ける事ができる理由のひとつですね(保育料がとてもお安いのも大いに助かります)。

(看護部 Y.Y さん)


看護のプロとして、上を目指す環境が整っています。

済衆館病院は、北名古屋市の二次救急を担い、救急はもちろんのこと、疾病予防から在宅支援まで、あらゆる病期に対応できる地域の中核病院です。その為、看護のプロとして上を目指すあなたには、様々なキャリアを積むことができ、ご自身が目指す「なりたい自分」に一歩近づける環境が整っています。

内部・外部で実施する研修会にも積極的な参加を勧めており、特に看護協会が実施する研修会には出勤扱いで参加できます。自分の可能性を試してみたい方、済衆館病院で私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?


院内研修会(OJT・OffJT)
病院全体研修 ・病院年度事業方針報告会
・BCS取り組み報告会
・各研修会1回/月
看護師全体研修 ・看護部年度方針報告会
・院外研修伝達報告会
・各部署取り組み報告
平成28年度の参加研修内容

・AMAT隊養成研修
・愛知県新人合同研修
・重症度・医療・看護必要度評価者・院内指導者研修
・医療法人協会 看護管理育成研修
・各種愛知県看護協会研修
・愛知県リハビリテーションの会

その他 複数

各種学術集会への参加

・日本看護学会
・愛知県看護研究会
・日本腎不全看護学会
・日本透析学会
・日本手術看護学会
・東海青年医学会
・日本サイコオンコロジー学会
・日本がん看護学会
・日本緩和医療学会
・日本環境感染学会
・フィトテスト研究会
・日本慢性期医療学会  等


認定看護師をめざす方、応援します!

専門分野で横断的活動が可能となるスペシャリスト「認定看護師」・「専門看護師」を目指す方には、資格取得のための支援も行っています。先輩方に続き、あなたもご自身のキャリアアップを考えてみませんか?

 

 

安城更生病院で働く専門・認定看護師数は22 名!

高度化・専門分化が進む医療現場における看護ケアの広がりと看護の質向上を目的に、看護界の総意で資格認定制度が発足しました。
資格認定を行なう看護協会にて、教育期間の認定と専門の教育・研修を行っています。

当院では、下記の専門・認定看護師が活躍しています。

集中ケア認定看護師

救急看護認定看護師 糖尿病看護認定看護師
ヒトの生きようとする力を最大限発揮できるよう専門性の高い知識と技術をもって看護援助の提供をする役割を担っています。 病態の緊急度・重症度を基軸として、少ない情報から患者の状態を判断し急激な状態変化に即応した看護援助を行います。 患者さんやご家族に対する生活指導や初診での糖尿病教育、自己注射・自己血糖測定指導など外来糖尿病患者支援に取り組んでいます。

認定ナースからのスペシャルメッセージをお届け!

なごや病院では、キャリアアップ〜ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。ダミーの文章です。読まないでください。

褥瘡予防をきっかけとして、
看護の質の向上を目指しています。

仮の 知美
平成10年入職(認定看護師室 室長)

入職4年目に外科病棟の副主任に。その後、主任、師長となり、看護師の管理を任されていました。でも、私自身は管理よりも、現場の第一線で患者さまに接したいという思いが強く、自分の希望と与えられた役割の間で悩んでいたんです。そんなとき、上司が示してくれたのが「認定看護師」という道でした。「それなら、もう一度頑張れる」。すぐにお願いして、白鳳女子短期大学・認定看護師教育課程で約9カ月学び、認定審査に合格。皮膚・排泄ケアの認定看護師として病院に戻り、新たな意識で活動しています。 現在は褥瘡専従看護師として、病棟全体に関わっています。たとえば、褥瘡の患者さまのデータを収集・分析したり、予防に必要な環境を整備したり、さまざまな活動を行っています。形成外科の医師や褥瘡委員、栄養士と一緒に定期的に「褥瘡回診」を行っているので、患者さまに関わる時間も増えました。また、褥瘡予防に効果的な“背抜き”など、専門知識を伝えることで看護師たちの意識も高まってきたと手応えを感じています。「褥瘡予防」をきっかけに、こまやかな気配りで患者さまの全身管理ができるようになれば、より良い看護につながります。今以上にアセスメントのできる看護師を育て、看護の質のレベルを高めていきたい。そして、馬場記念病院がさらにいい病院になるよう、貢献していきたいと思います。


その人らしい日常生活を取り戻すために、
看護師だからこそできることを。

仮の 亜沙子
平成16年入職(脳神経外科 SCU)

一昨年7カ月間、教育課程を受講しました。その間は授業料、交通費などすべて病院負担で、基本給も出していただいて、本当に恵まれているなと実感しました。教育課程の授業や実習は想像以上に厳しく、自分の能力不足に落ち込むこともしばしば。そうしたなかで印象に残っているのは、「意識障害のある患者さまを寝たきりにさせているのは看護師だ」という、ある講師の教えです。その人らしい日常生活を取り戻すために何をすべきか。今ではそのことを常に考え、ご家族ともよくお話しして、さまざまなアプローチを試みています。たとえば、従来の食事介助ではお椀のふたを開け、おしぼりも出して、「さぁどうぞ」と提供していましたが、それでは患者さまのためになりません。できる限り自分でやっていただくことで、患者さまのセルフケア能力を高めるよう努めるとともに、後輩たちにもそのように指導しています。ゆくゆくは回復期病棟も経験し、学んだことを活かした継続ケアを実践していきたいですね。


あなたも当院で、認定ナースを目指しませんか?
>