栄養課

みよし市民病院を支える チーム紹介

管理栄養士3名の充実体制。高齢者には、栄養と食事の大切さをアドバイス。

栄養課では、医師の依頼に基づき、入院患者さん一人ひとりの病気や症状に適した食事提供をしています。食事療法を必要とされる外来患者さん・入院患者さんへの栄養食事指導や栄養サポートチーム(医師・薬剤師・看護師・言語聴覚士・管理栄養士など)として、特に栄養不良の患者さんの栄養改善をサポートしています。その他給食管理など栄養と食事に関するさまざまな活動を行っています。令和4年3月から管理栄養士を増員し、3名体制で患者さんを支援しています。
食が細くなりがちな高齢の方は、寝たきり予防のためにも筋肉量を減らさないことが大切です。担当となった管理栄養士は、ご飯やたんぱく質(肉、魚、豆類等)、野菜をきちんと取るなど、栄養と食事の大切さをご説明した上で、入院中だけではなく、お家での生活でも常に意識していただくよう継続的にアドバイスを重ねています。
外来での栄養指導も実施しておりますので、栄養や食事のことで相談したい方は、主治医にお申し出ください。

 

キーワード:

みよし市民病院を支える チーム紹介 一覧