「眠りSCAN」で患者さんの眠りと活動を、見える化。

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一人ひとりの患者さんの睡眠や離床などを、リアルタイムに把握し、看護ケアに繋げます。

患者さんの活動状況や心拍数などが、
遠隔でもリアルタイムにわかります。

当院では、令和2年3月より、病棟に「眠りSCAN(スキャン)」を導入しています。眠りSCANとは、ベッドのマットレスの下にセンサーを敷くことで、患者さんの眠りと活動状況(睡眠・覚醒・起き上がる・離床など)を、継続的に「見える化」できる見守り支援システムです。
これにより、認知症の方、せん妄リスクの高い方、睡眠障害(不安・昼夜逆転・排尿障害)をお持ちの方にも、一人ひとりの患者さんに合わせたケアの提供、転倒予防ができるなど、安心・安全な入院生活の実現に結びつけています。

患者さんへのメリット(一例)

生活や行動に合わせた看護ケアを受けられます。
眠りと活動状況の見える化で転倒予防対策を実現できます。
睡眠が改善し、生活の質が向上していきます。
心拍数・呼吸数などの計測で早期に体調の変化を把握できます。

 

 

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