医療機器管理委員会/車いす点検

みよし市民病院を支える チーム紹介

安心・安全にお使いいただくために、日常、定期の点検を怠りません。

医療機器管理委員会は、各部署から職員が参加し、院内のさまざまな医療機器の管理を実施しています。そのなかの一つが「車いす点検」。院内で使用する車いすを、15名の職員が中心となり点検しています。点検は、日常点検と定期点検の二つ。日常点検は、午後5時を目安に毎日実施し、タイヤの空気圧の状態、不安定な動きがないかなどを確認しています。もちろん、感染予防のため、アルコール消毒は怠りません。一方、定期点検は、月に1回、破損確認や空気圧などを、日常点検より詳しくチェックしています。
点検には、チェックリストを用いていますが、状況に合わせリスト項目の更新を図っています。また、職員の誰もが委員と同程度に点検できるように、点検方法や注意点などを写真撮影して視覚化。院内研修会で職員への周知にも力を注いでいます。
こうした活動のなかで、令和3年の年末には、22台の車いすを新しく入れ替えました。患者さんが安心、安全に車いすをお使いいただけるよう、管理の目を光らせています。

 

みよし市民病院を支える チーム紹介 一覧