医療安全管理対策委員会/ 転倒・転落予防(T・T・Y)ラウンド

みよし市民病院を支える チーム活動

入院生活の安全をしっかり守り、治療に専念できるよう支えています。

当院の医療安全管理対策委員会は、神部隆吉副院長がリーダーとなり、医療安全管理者の資格を持つ5名のスタッフ(看護師4名・理学療法士1名)が中心となって、患者さんに安全な医療サービスを提供するために活動しています。
そのなかで今回ご紹介するのは、「転倒・転落予防ラウンド」の取り組みです。これは、入院患者さんのなかで、転倒や転落のリスクの高い方を月に1回訪問し、安全対策を考えるもの。ラウンドには看護師をはじめ、多職種が1チームとなって病院全体で解決策を探ります。療養環境が整備されているか、点検や改善提案を行った上で、「床置き型の手すりを配置してはどうか」「緩衝マットを敷こうか」「履物を変えてみては」など、いろいろなアイデアを出し合い、一つずつ実践。リスクの高い患者さんだけではなく、すべての入院患者さんが安心・安全に生活でき、必要な治療に専念できるよう力を尽くしています。

 

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