今朝のLINKED通信〈2021年8月26日号〉

コロナ疲れは幸せホルモンで解消。

2021.08.26405 views

今朝のLINKED通信

幸せホルモン

コロナ疲れは幸せホルモンで解消。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域の拡大、
そして、期間の延長。
対象地域に住んでいる人はもちろん、
そうでなくても、コロナ疲れを感じてしまいますね。
その解消法の一つをご紹介しようと思います。

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コロナ疲れの正体はホルモン分泌。

ストレスは、多くのホルモン分泌に深い関わりがあります。

そこで、おすすめなのが、適度な運動。

適度に体を動かすると、幸せホルモンと呼ばれる脳内の神経伝達物質のセロトニンやβ-エンドルフィンが分泌されます。

セロトニンは心を安定させる作用、β-エンドルフィンは気分の高揚や幸福感が得られる作用があり、コロナ疲れもすっきり解消できます。

さらに、運動で適度な疲労感が得られ、夜もぐっすり眠れます。

運動は「適度に」がポイント。

運動やスポーツは、やりすぎは禁物。

1日30分程度の運動やスポーツを週に2~3回、継続しましょう。

家や職場でできる筋力トレーニングやストレッチング、テレビ体操なども有効です。

また、いつもより遠くのスーパーへ歩いていったり、通勤で一駅先まで歩くなど、無理なくできることを見つけましょう。

食事と同じように、運動やスポーツが日常生活の一部になれば、コロナ疲れやストレスとも上手につき合っていけそうですね。

なお、夏場の運動は、適宜マスクを外したり、こまめに水分を補給したりして、熱中症予防に努めましょう。

■詳しくは、スポーツ庁Web広報マガジン 『コロナ疲れ・ストレスの解消法!運動・スポーツで心のケア」(2021年1月26日)』へ

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