中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • FacebookFacebook
  • TwitterTwitter
  • LineLine
岐阜県総合医療センター

ときどき起こる胸の痛みや不快感、「狭心症」かもしれません。

コロナ禍でも気をつけるべき病気について:狭心症

2021年10月29日|96 VIEW

階段を上り下りするときなど、突然胸が痛くなるようなことはありませんか。もし、日常的にたびたび胸痛発作を起こすようなら、狭心症の疑いがあります。

→主な原因である動脈硬化の進行を遅らせるための生活習慣改善などをアドバイス【WEBセミナー「ときどきおこる胸の痛み・不快感。狭心症かも!」】

狭心症とはどんな病気?

私たちの心臓はひとときも休むことなく、血液を全身に送り出しています。
その運動に必要な酸素や栄養は、心臓を取り囲む「冠動脈(かんどうみゃく)」という血管から供給されています。

何らかの原因でその血管が狭くなり、心臓に十分な栄養を供給できなくなる病気が「狭心症」です。

さらに、血管が完全に詰まり、心筋細胞が壊死(えし)してしまうと、「心筋梗塞」になります。
これら狭心症と心筋梗塞を合わせて、「虚血性心疾患」といいます。

 

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>